地域医薬品情報共有クラウドサービス導入のご案内

この度、アクションリスト2「地域医薬品提供体制の強化」および在庫登録検索リストにおける課題解消を目的として、地域医薬品情報共有クラウドサービスの導入をご案内いたします。

本サービスは、医薬品の在庫情報を効率的に共有・検索できる仕組みであり、地域全体での安定した医薬品供給体制の構築に寄与するものと考えております。

下松薬剤師会としましては、可能な限り多くの会員の皆様にご利用いただきたいと考えておりますが、導入については各店舗のご判断にお任せいたします(強制ではございません)。

なお、初期導入時には一定の費用が発生いたしますが、ランニングコストはかからない仕組みとなっております。

すでに他支部において導入・運用されており、「従来よりも使い勝手が良い」「想定より初期費用は大きくなかった」といった声もいただいております。

つきましては、導入意向アンケートを実施いたしますので、下記の資料をご確認いただき、参加・不参加について各店舗にてご検討のうえ、ご回答をお願いいたします。

本取り組みが地域医療のさらなる充実につながるよう、皆様のご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

何卒よろしくお願いいたします。

下松薬剤師会会長 角田 勇太郎

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(薬局向け)資材1:地域医薬品情報共有クラウドサービス導入のご案内

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(薬局向け)資材2:地域医薬品情報共有クラウドサービスのご紹介